シュナップス |
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シュナップス(Schnaps)とはドイツの蒸留酒のことです。穀物・ハーブ・果物などから作ったものでアルコール度が15%以上、多くは40%前後あり、食後の消化をたすけるためのディジェスティフとして飲みます。(もちろん普段から飲んでる人もいます。ビールの合間に一気飲みしておなかを暖めるとも言います。 ) |
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ここに紹介したもの以外にもドイツ各地に名産のシュナップスがたくさんあります。レストランに入ったらメニューの最後のほうにあるシュナップスの欄をみて、何があるか確かめてみるのも一興です。 ベアヴルツ Bärwurz
エンツィアン(りんどう) Enzian
エタール修道院リキュール Ettaler Klosterliköre
リンダーホーフ宮殿の近くにあるエタール修道院では中世の時代から薬としてリキュールが作られてきました。黄色と緑のリキュールは薬草を配合したもので、黄色の方がマイルド、緑が渋めの味になっています。(アルコール40%)山に実ったコケモモ(ブルーベリー)の香り豊かなリキュールはアルコール24%。透明の『ガイストGeist(英語になおせばSpirit)にはまったく砂糖を加えてありません。マーゲンビッターMagenbitterは食後の消化を助けます。
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ドイツ語通訳 ドイツ語翻訳 ドイツ国家検定通訳・翻訳士 井上英巳 |
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