ドイツの祝日は、キリスト教に基づくものが多いため、毎年日付が変わります。 また州によってカトリック教徒が多数を占める地方と、プロテスタント教徒が多数を占める地方がありますので、それによっても祝日が異なります。
私の住んでいるアウグスブルクには、この街だけにある祝日があります。
注1)復活祭(イースター)は春分後最初の満月のあとの日曜日 注2)復活祭後40日目 注3)復活祭後の第7日曜日 注4)三位一体祭(聖霊降臨祭の次の日曜日)の後の木曜日 注5)ドイツ30年戦争の終止符を打ったウエストファリア条約締結後、プロテスタント信者の宗教上の平等権獲得を祝い、1650年以降プロテスタントの祝日『アウグスブルク平和祭』が、アウグスブルクで1629年に新教徒弾圧が始まった8月8日に祝われるようになった。1950年以来アウグスブルク市の国定の祝日。 注6)教会暦年最終日曜日の前の水曜日
ドイツ語通訳 ドイツ語翻訳 ドイツ国家検定通訳・翻訳士 井上英巳